地獄なこの世で営業中!!ヒゲの戯言っすよ。
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(仮名)ブーちゃん
2010-10-05 Tue 23:59
そのメールは平穏な日常を一瞬にして凍りつかせた・・・

コトの発端は某大手のオークションから始まった、何気ない出品。今年で無くなったメーカーのさらにレアもの。

ヒ○氏は語る・・・えー、まー、普通の客引き目的の安いスタート値ですね。落ちるなんて思ってもないっすよ。ウオッチリストに入れるまでもなくとりあえず入札ですよ。

ざっとネットで情報を集めナカナカ面白そうだと思うが案の定あっという間に高値は更新されその後チェックすることも無く終了。またいつもの日常が繰り返されていた・・・
そんな平穏な日常を襲った悲劇はやってきた。仕事は休みだが家庭というしがらみの中でコレはある意味、生きる為の仕事だと自分に言い聞かせ心を奮い立たせジャスコに行く準備をしていた9月11日土曜日の朝。
一通のメールがヤフーから届いた。「落札者の繰上げにより次点のあなたが落札しました」とかナントカ

○ゲ氏は語る・・・どうせウソだべ?詐欺メールの類かぁとりあえず見てみるかな。ってカンジっすよ。

くらいの軽い気持ちでノートパソコンは開かれた。
 と、まーこんな感じで始まった取引ですがアヤシサ半分、興味半分で出品者に連絡を取ってリサーチを入れていくと出品者は意外に普通の人でとりあえず悪い人ではなさそう・・・状態が本人いわくそんなによくないのでこの値段ですよって。でも距離も少ないし、何より希少車、支払いも直接取引きでお願いしたいと言っていたのでそれなりの自信はあるみたいな気配、宮城からの出品でしたがちょうど9連休もあることだしキャンセルも視野にいれつつ家族サービスも兼ね小旅行です。
 9月18日はムスメの運動会(おかげさまでムカツクほど元気イッパイでかわいいっす)で19日に仙台に出発!初めて行った三井アウトレットはとても感動!!・・・しませんでした。(服とか興味ないし)その後も初めての南海部品に行ったりハジメテのクシタニに行ったり初めてのモトボスコにいったりしました。じつは、当初こっちのほうが本命だったのですがライディングブーツを買いました。(転んでカカトが無くなるなんて嫌です。)で、ヒゲの物欲も満足したのでこの後は書くまでもなくヨメの奴隷になり無心になりながらアーケード街やら駅前を練り歩きました。
 あくる20日、取引先の大河原町に向かいますがウチの車のバカナビは相変わらずとんでもないコースを教えてくれますがなんとか目的地に到着、さっそくブーちゃんのチェックに入ります。

外装・・・ヒゲ心をくすぐるヤレ具合
エンジン・・・ヒゲ心をくすぐるフケ具合、
マフラー・・・論外、でもノーマルあるので良し

 多少サビが多いですがアルミサビなのでボンスタ☆とピカールでかなりきれいになりそう。ネットでは見ていましたがやはりレア車、実物は見たことありません。画像よりもいい感じでかなり気に入りました。結果・・・購入その場で○○万円を支払い秋田に向けてドナドナです。
さっそく久々の○用のETCをバッテリーに直結配線し東北道に乗り帰路につきます。ヤツラの作ったスポーツバイクなんで信頼度はあまりないですが以外に普通に極フツーに家に着きました。(バッテリーの固定が外れたのは愛嬌です。)

こんな経緯で我が家に来たブーちゃんです。


buell.jpg


製作者・・・ビューエル
モデル名・・・S2サンダーボルト
モデルイヤー・・・1995
馬力・トルク・・・語るべからず


特記:ビューエルジャパンができた年の最初に輸入された40台のうちの1台(かもしれない・・・)
ご存知、ビューエルは今年ハーレーが存続廃止を表明、とりあえずメーカーは消滅です。

前述の「ルシファーズハンマー」っていうのは・・・こういう解説があります(笑)

H-Dのロードレーサー「XRTT(ダートラレーサーとしてお馴染みXR750の、ロードレーサーバージョン)」の、ワークスレーサーの愛称です。ビューエルの初期モデル(実質はショーモデルであった)のRR1000の、レーサーバージョンは「ルシファーズハンマーII」と呼ばれていました(こちらのエンジンは、市販車のXR1000ベースです)。ルシファーズハンマーIIは、ドカティを破ってAMAタイトルを取っているそうです。
 問題のピストンですが、なんと!XR1000のボアは81mmしかないのです(ストロークは96.8mmもあります)。つまり、XR1000のピストンをノーマルのクランク&コンロッドで組んだら、SR400のノーマルよりもボアが少ない=排気量が少なくなってしまいます。これでは意味がありませんね(当然、XR750のボアはもっと小さく、80mm(ストロークは76mm)です)。
もっとも、標準より小さいピストンをどうやって組むのかって問題もあります。
シリンダーをヨシムラに削りだしで作ってもらう?(苦笑)・・・
デブコンで埋める?(爆)・・・
確か、ルシファーズハンマーが出ていたBOTTのレギュレーションで、ツインの排気量制限が1000ccを越えた事は無かったと思いますので、例えレーサーと言えでも、81mmを大きく越えるボアのピストンは存在していないと思います。と言うわけで、「ルシファーズハンマーのピストンを組んでチューンしたSR」の話は、「やっぱり漫画の中だけの話」ということになりそうですね。







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この記事のコメント
イイモンゲットしちゃったね。
触ってて楽しくなれそうなバイクだよね。
こんなモノがあんな所に入っちゃうの!?的な興奮を味わってください。
2010-10-08 Fri 00:21 | URL | YaSoooooooooooooo! #-[ 内容変更]
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